投稿日:2023年7月21日

老後のためにリフォームはするべき?4つのポイントを解説

こんにちは!
愛知県名古屋市に事務所を構える株式会社戸賀建設です。
住宅リノベーションや店舗内装工事を東海3県にて行っております。
「老後のためにリフォームはしたほうがいいの?」
このような疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
今回は、老後にリフォームした方がいいのかについて4つのポイントを解説したいと思います!
興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。

リフォームが必要な理由

和室
高齢になると体力や体の機能が低下してきます。
そのため、自宅で転倒したりヒートショックを起こしたりする可能性が高くなるでしょう。
実際、高齢者の家庭内での事故はとても多いです。
自宅にわずかな段差がある場合、若いうちはあまり気にならないかもしれません。
しかし、年を重ねてくると、わずかな段差でつまずくことがあります。
また、住宅に長く住み続けていれば、建物や設備が劣化して事故の原因になることもあるでしょう。
リフォームは家庭内の事故を防ぐためにも重要な役割を担っているのです。

断熱

断熱リフォームは、住宅の断熱性を高めるための施工です。
冬場は暖かい部屋と寒い部屋の温度差が大きくなり、ヒートショックを起こす原因となります。
ヒートショックとは、激しい温度差によって、脈拍が急激に速くなったり血圧が急上昇または急降下したりする現象です。
断熱リフォームで住宅の断熱性を高めると、部屋と部屋の間で激しい温度差が生じるのを防げます。
そのためヒートショックの予防に効果的だといえるでしょう。

バリアフリー

若い頃は危険を感じない場所でも、年齢を重ねると事故につながる可能性があります。
高齢者が安全に生活するためにおすすめなのが、住宅のバリアフリー化です。
最近では、なるべく段差をなくしたり、手すりをつけたりして安全に移動できるようにする家庭が増えています。
車椅子での生活を想定し、スペースに余裕をもたせておくのもいいでしょう。
また、開き戸を引き戸に替えて出入りしやすくするのもおすすめです。

間取り変更

年を重ねてライフスタイルが変化すると、間取りを変更したほうがいいケースもあります。
たとえば、子どもが独立して部屋が余っている場合は、仕切りをなくすことで広々とした空間ができるでしょう。
また、夫婦が適度な距離感で暮らせるように、自分たちの生活に合わせて間取りを変更する方もいます。
キッチンや書斎などのスペースを広げて、夫婦がそれぞれ趣味を楽しめる部屋づくりもおすすめです。

耐震性の強化

住宅の築年数によっては、現行の耐震基準を満たしていない場合があります。
1981年以前に建てられた住宅は、旧耐震基準を参考にしているため十分な耐震性を備えていないかもしれません。
大きな地震に耐えられず倒壊する恐れがあるため、耐震補強をするのがおすすめです。

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